ちまたで評判のアマニ油の効果は【オメガ3】
はてなさんはてなさん

一時期めっちゃ流行ったアマニ油オイルの効率のいい取り方ってあるのかな?

 

アマニ油の効率のいい摂取方法

スプーン1杯を直接飲む

もしかしたら油をそのまま飲むなんて!!!

と思うかもしれませんが、結構やってる人はいると思います。

オメガ3のオイルは酸化しやすいため熱を加えることができません。

サラダにかける

これはサラダのドレッシングの役割になります。

普段市販のドレッシングに慣れている場合は、最初は違和感があるかもしれませんね。
慣れるとそれが普通になったりします。

納豆にかける

チャレンジした人のみ、わかりますどんな味か!

はちみつと混ぜてトーストに

これは割とおすすめです。

あとははちみつではなく、岩塩などお塩とアマニ油の組み合わせがわたしは好きです。

食べる直前のお味噌汁へ

温かい飲み物はには、食べる直前に少し入れて摂取するのもアリです。

オメガ3オイルの種類

亜麻仁油(アマニ油)

亜麻仁油は非常に酸化しやすい性質があります。

熱や光は避けた方がいいので、直射日光だけでなく、電球の光でも劣化しますので注意が必要です。

開封後は必ず冷蔵庫で保存します。

亜麻仁油には、α-リノレン酸とリグナンが豊富です。

 

インカインチオイル

食用油としては比較的新しい部類の油です。

オメガ3の油ですが、ビタミンEなど抗酸化作用を持つ成分の含有量が多いのが特徴で短時間の炒め物など加熱調理に使うことができます。

酸化しやすいのは変わらないので熱と光には気を付け冷蔵庫で保存します。

えごま油

えごまはシソ科の植物で別名【しそ油】と呼ばれることもあります。

えごまというだけあってゴマの一種かと思われそうですがそうではありません。

人の体内でつくることができない必須不飽和脂肪酸であるαーリノレン酸の占める割合が6割とオイルの中でもダントツ1位です。

オメガ3オイルを摂取するメリットは

1.オメガ3オイルは不飽和脂肪酸の一種であり、これは体内でつくることができないので意識的に摂取するのが望ましい。

2.メタボリックシンドロームの予防になるといわれている。

亜麻仁油に含まれるリグナン

亜麻仁油にはリグナンが豊富です。

リグナンには女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きがあり、植物エストロゲンと呼ばれることもあります。

・自律神経の安定
・不妊・更年期症状の緩和

インカインチオイルに含まれるビタミンE

インカインチオイルに含まれるビタミンEの含有量は食用油の中ではトップクラスです。

ビタミンEには血流をよくする作用があるので冷えや肩こりの緩和につながります。
また、抗酸化作用が高いので美肌効果も期待できます。

えごま油に含まれるルテオリン

えごま油に含まれているルテオリンは抗酸化作用もあり、αーリノレン酸と共にアレルギー疾患の症状の緩和にいいと言われています。

αーリノレン酸のいいところ

オメガ3系のオイルにすべて含まれているαーリノレン酸ですが、以下のことに効果的と言われています。

αーリノレン酸は体内でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)に変化し、

中性脂肪をさげる
血栓ができるのを防止する
高血圧の予防になる

と言われています。

ちなみにEPA、DHAはさば、さんま、まぐろなどの青背の魚に豊富に含まれています。

デメリットは

オメガ3オイルは熱を通すことができないので、もしかしたら摂取すること自体が苦手な人もいるかもしれません。

今は結構、スーパーでも取り扱いが増えたので小さいサイズから試してみていけそうならネットで安く手に入れるのも一つの方法だと思います。

一応、インカインチオイルなら軽い炒め物には使えるので比較的取り入れやすいです。

まとめ:なるべく摂取するといいオメガ3

オメガ3は、体内でつくることができないので、積極的に食事の中に取り入れるのがおすすめです。

サイズの小さいものから試して、3種類の味や香りなどそれぞれ確かめてみて取り入れやすいオイルで摂取するのが長く続ける秘訣かと思います(^^♪